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| 3月10日(土)特色GP第1回「白梅子育て広場シンポジウム」が開催されました。 |
3月10日(土)特色GP第1回「白梅子育て広場シンポジウム〜子どもと親とわたしたち」が開催されました。白梅学園で開催されている7つの子育て広場の取組を、参加している学生が活動の内容と成果をパワーポイントを使って発表いたしました。後半は広場に参加しているスタッフや会場からも意見や質問が出され、今後の活動の展望や課題について深める機会となりました。当日は130名を越える高校生、学生、教職員、一般の方、保護者、大学関係者が集まりシンポジウムは盛会となりました。また、各広場を紹介するポスター展示も行われました。
今回第1回のシンポジウム開催にあたっては、学生シンポジウム実行委員会が企画、運営、進行を務めました。企画会議を重ね、チラシ・ポスター作成から広報まで、発表においては数回のリハーサルを重ねシンポジウムに臨みました。当日は予想以上の多くの方がシンポジウムに参加され、白梅子育て広場の取組を広く理解していただく機会となりました。
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シンポジウムのプログラム
・はじめにあたって(白梅学園短期大学副学長 平賀明彦)
・シンポジウムの趣旨説明(白梅子育て広場GP学生委員長 小川博行)
・7つの広場の発表(子どもの広場、気になる子の広場、世代間交流広場、白梅幼稚園ひよこの会、子育て広場きららin白梅、紅茶の会、あそぼうかい)
・質疑応答、意見交換
・おわりにあたって(白梅子育て広場GP委員長 小松歩) |
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@今回のイベントの成果
シンポジウム参加者総数145名
学内関係者(学生57、教職員24、ほか8名)
一般(高校生27、広場関係10,市内12、大学関係3、ほか4名)
7つの広場を学内全体で共有するという目的は達成できた。他大学関係者、市内からの参加も多く本GPの取組を広く広報するという目的も達成できた。
一般の参加者からのアンケートから
・わかりやすかった。・興味深く聞くことができた。・7つの広場の活動がよく理解できた。・学生が実践を通して学習する姿勢に感動した。・地域の方と世代間を越えて子どもと触れあう素晴らしい学習と思う。・「子育て広場」が学生たちに有意義なものに育てていくことを期待する。
高校生からは
・入学後ぜひ参加したい。・白梅の様子がよくわかった。
との感想が寄せられた。
A今後の補助事業への反映
本シンポジウムはGPの目的でもある「学生による主体的な企画・運営」の場として、また広く本取組について理解していただく場として開催された。準備期間が短く、情報共有や事前打ち合わせが十分できなかった部分もあったが広報活動等も学生が地域に出かけて行くなど積極的にPRを行い、140名を越える参加を得て第1回シンポジウムとしては成功することができた。
質疑応答では会場参加者から「子育て広場」への今後の期待、企画の準備を早くし情報発信をすること等、地域の方からの視点で意見をいただいたことも今後の取組に有益であった。また、学生はすべての発表をパワーポイントを使用することで全体の統一性をはかり、繰り返しリハーサルを行うことで、プレゼンテーション能力の向上をはかった。結果として、「7つの広場の取組がよくわかった。」「わかりやすく説明されていた。」等の意見がアンケートで見られたことから成果を得られたと思われる。
今後の課題としては、広場へ参加する地域の方の意見(「シンポジウムで保護者参加者の声が聞きたかった。」)をどう取り入れていくか。「学内にいながらこれまで広場のことをあまり知らなかった。」「1つの広場には参加していたが、他の広場のことはよく知らなかった。」等、これからの新入学生も含め学内学生へさらなる取組の周知と参加呼びかけも今後の取組にとって重要であることが認識された。
短期大学は在学期間が2年間と短く、シンポジウムを通して高校生へは入学前から本取組を知ってもらうことを狙いとし入学予定者への参加をよびかけた。今後は新年度に向けて学生によるオリエンテーションの実施、新設される授業科目「子育て広場特論」の履修者の募集など、より全学的な取組体制を充実させていく予定である。
シンポジウム実行委員会で準備や発表で関わった学生のうち、2年生は卒業を迎えてしまうが、次年度以降も在学する学生は、さらにこの取組を発展させ、充実した学びの場とすることで、自ら主体的に取組む気持ちや自信を得る機会となったと思われる。
次年度以降、さらに地域との交流を深め本取組が発展することが期待される。
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2007'3' 13企画調整室
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