学校法人白梅学園

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白梅学園 マスク作りプロジェクト

20200511_01.png令和2年3月24日付の学校再開に関する文科省通知において、学校再開にあたり「マスク使用について」対応を求める内容の記載がありました。

 

当時、学校は4月からの授業再開を考えており、学生・生徒・園児の命を守ること、集団生活である学校の場で集団感染を起こさないこと、皆さんの不安を解消することなどのために、学園として何ができるかを模索しているところでした。そこで、マスクが店頭から消えている状況の中、「マスクがないことで登校できない子どもたちがいてはならない」との思いから、学園をあげて、白梅学園の生徒らが登校できる環境を整えるため、有志でマスクを製作し配布する、このプロジェクトを立ち上げました。

 

4月に始動したこのプロジェクトは幼稚園から中学・高校・大学までの教員・職員だけではなく、教職員の家族の方にもご参加いただいております。このプロジェクトに賛同する本学園の理事長井原のバックアップもあり、学園全体としての活動に広がりました。

 

5月も引き続き休業となっているため、まだ生徒らの手にマスクは渡っていませんが、来る学校再開に向け、このプロジェクトは継続活動中です。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大により、将来に対し大きな不安を抱えているであろう学生・生徒らに、教職員の思いが少しでも伝わること、また、この難局を糧に、何かを感じ、考え、彼ら・彼女らが成長してくことを願っております。

 

新型コロナウイルス感染症対策本部

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