学校法人白梅学園

一般事業主行動計画(2018-2022)

一般事業主行動計画

 

*一般事業主行動計画について

 急速な少子化への対応の一つとして、次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方自治体、企業、国民が取り組むそれぞれの役割を定めた次世代育成支援対策推進法が制定され、2005年4月から施行されました。

 「一般事業主行動計画」はこれにもとづき、従業員の仕事と子育ての両立を図り、必要な雇用環境の整備を進めるために、事業主が策定・推進する行動計画です。

 

学校法人白梅学園 一般事業主行動計画

2018年4月1日

法人事務局

 

教職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい雇用環境の整備をおこなうため行動計画を策定し実施してきた。今後もより働きやすい雇用環境実現のため、継続した取り組みとして行動計画を再策定する。

 

1. 計画期間:

 

2018年4月1日~2022年3月31日までの4年間

 

 

2. 内容:

目標 1:

産前産後休暇や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など、制度の周知や情報提供をおこなう。

 

<対策> 2013年10月~(継続)

 

  • 法に基づく諸制度の調査。
  • 制度に関する資料を作成し教職員に配布。

目標 2:

産休,育児・介護休暇を取得しやすい環境づくりのため、就業規則の見直しを実施する。

 

<対策> 2013年10月~(継続)

 

  • 就業規則の見直しと整備作業を実施。
  • 整備後の就業規則を全体へ周知。

目標 3:

所定時間外労働の削減を推進する。

 

<対策> 2013年10月~(継続)

 

  • 所定時間外労働の削減に向けて業務の見直しをおこなう。
  • 管理職を対象とした啓発を進める。

目標 4:

次有給休暇取得の促進を図る。

 

<対策> 2013年10月~(継続)

 

  • 年次有給休暇の取得を従業員に勧める。

以上

 

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