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2026年5月26日 12:57
2026年4月、白梅学園大学・白梅学園短期大学I棟3階の食堂が、一日中誰もが心地よく集い、学び、語り合える「食堂兼コモンズエリア」として生まれ変わりました!
コンセプトは、スペイン語で「大きな家」を意味する「CASA GRANDE(カサ・グランデ)」。すべての人を温かく迎え入れ、多様な居場所を提供する空間をデザインしました。

【スムーズな動線】 通路幅や座席配置を根本から見直し、混雑時でも移動しやすいゆとりある空間に。
今回のリニューアルでは、事前に実施した学生アンケートのリアルな声を丁寧に反映しました。

【居場所の多様化】グループに最適な「ボックス席」を新設。1人でゆったり過ごせる「シングルソファ」も。

【温かみのあるデザイン】 「カフェのように落ち着ける場所がいい」という声に応え、木調家具を基調とした温もりのあるインテリアへ一新。

【充実の充電スポット】 パソコンやスマホが使えるよう、カウンター席やボックス席にコンセントを大幅拡充!
新しく誕生した「小上がり席(Loungeエリア)」は、普段は靴を脱いでリラックスできる憩いの場。 しかし、イベント時には「ステージ」へと早変わりします!サークルの発表やイベント、さらには保育実践演習などの実習授業の場としても活用されます。

また、周囲のテーブルはレイアウトが自由自在に変えられるキャスター付き。グループ学習や地域連携イベントなど、シーンに合わせて姿を変えるフレキシブルなエリアです。

今回の「食堂コモンズエリア」の整備は、白梅学園創立80周年記念事業募金の一部を活用させていただきました。ご支援・ご寄付をいただいた卒業生、保護者、地域の皆様、すべての関係者の皆様に心より深く感謝申し上げます。
皆様の温かい想いは、学生たちが共に学び、支え合って成長していく素晴らしい空間として実を結びました。
新しくなった食堂コモンズエリアは、中高生や地域の方々など、世代を越えて交流が生まれるキャンパスの新たな中心を目指してまいります。オープンキャンパスや学園行事の際には、ぜひ生まれ変わった空間を体感しにお越しください!